写りがいまいちな写真をきれいな形に修正して保存したい!

画像編集ソフトには様々な補正機能がある

スマートフォンなどで写真を撮ってみたものの、いまいちな写り方になってしまったという経験を持つ人は少なくないでしょう。スマホを始め、デジタルカメラのメリットは撮った写真をその場で確認できることですが、大まかな部分だけチェックして問題ないと思っても、あとでパソコンに転送して大きなモニターで見てみたら変な部分があったというのはあり得ることです。しかし、画像編集ソフトを使えば画像を補正することできれいなものを残せる可能性があります。では、どういったケースなら補正が可能なのでしょうか。

まず、夜に人物を撮った写真でよくあるのが目が赤くなってしまうというものです。これはフラッシュの光を反射してしまうことで起こる現象です。ただ、赤目補正機能は多くの画像編集ソフトに備わっているもので比較的修正しやすく、なんとかできる可能性が高いので諦める必要はありません。

写っているものを自然な形で消すことも可能

写真の中に余計なものが紛れ込んでしまったというのもよくあるケースです。たとえば、糸くず、カメラの前を横切った虫といったものが写ってしまったというものです。画像編集ソフトには、写り込んでいるものを消してしまうという機能があるので、これを使って修正してみましょう。もちろん、写っているものを無理矢理切り抜くといった強引な修正ではなく、始めからなかったように見せられるので、とても自然な仕上がりにできます。

なぜそんなことが可能なのかというと、余計なものの周囲に写っている特定のパターンをコピーし、それで塗りつぶすからです。たとえば、砂浜を撮ったらゴミが写ったとします。その場合、砂の部分をコピーしてゴミを隠すようにペーストするという方法で消すのです。

フォトブックは自分たちの思い出が形になるだけではなく、プレゼントとしても最適です。遠方で暮らす両親へ孫の成長記録を形にして贈るという使用法もあります。